2012年5月23日 (水)

イタリア自転車旅行・6日目

 2012/05/20
 NOVE COLLI 130kmに参戦。
Dscn3206昨年のエタップで補給食の少なさからハンガーノック。持てるだけ補給食をポケットへ。

Img_31834時半トレラーにバイクを載せ出発。


Dscn3056 6時27分、わがORANGEグループスタート。
Dscn3062 夜明け直後で多少肌寒さの中、平坦基調をガンガン進む。先を考え、マイペースでどんどん後方へ・・・

Dscn3089上りで道路の狭いところでは、歩く人多く渋滞だ。人を掻き分けジグザグ走行。

Dscn3094 4箇所ある補給所には、ふんだんに食料、飲料あり。用意した補給食はほとんど手付かず。

Dscn3102 Dscn3128 Dscn3143 上ったり下ったりと4つの峠越え。


Dscn3136 非公式の補給所もあり、ここではワインも・・・


Dscn3146 田舎町を通過するのも、サイクリング気分でいいものだ。


Dscn3149 バルモットの頂上付近から、盛んに檄を飛ばしてるようなアナウンスが聞こえるが、一向に近づかない。もちろん何を言ってるのか???
ここが最難関で、蛇行しながらも何とか上りきる。

Dscn3160 200kmコースと合流すると、全く勢いが違うパックがガンガン追い抜いていく。
ゴールまでは下り基調ながらも細かいアップダウンが、足にくる。

Dscn3164 6時間25分位でゴールへ。





Dscn3171 Dscn3183 完走のメダルと、女性には花のプレゼント。さすがイタリアだ。

 この後、パスタパーティへ・・・大混雑で何に並んでるのかさっぱり分からないが、とりあえず並ぶ。何とか、パニーニ、パスタと不明なもの?をゲットし一息つく。

Dscn3203 130kmの高低図。
Dscn3193 レースではなくサイクリングを楽しむイベントとかで、着順はなし?

 余談、今年はビブショーツが記念品だったが、ジャージの半袖、長袖、ベストとビブショーツが4年サイクルで繰り返される。連続出場すれば、同じデザインで揃うらしい。リピーターを呼ぶいいアイデアだね。記念品も豊富で実用的なものが多い。日本のレースも見習ってほしいね。Dscn2534

 



コースも適度に厳しく、サポートも充実。天候にも恵まれ、楽しく完走できた。

アルバム
http://gallery.nikon-image.com/127174522/albums/2920325/



イタリア自転車旅行・5日目

 2012/05/19
 レース前日で軽めのライド。
 同宿のアメリカ、カナダ、イギリス人らの有志でファーノ方面へ。
Dscn2920 即席混成グループながら集団走行になれた者ばかりで安心感あり。ロータリーの通過にもなれ、信号でのゴー・ストップなくかえってスムーズだ。



Dscn2944 Dscn2941 水場での休憩と水分補給。




Dscn2949 小高い丘へ上ると海岸線が眼下に広がる絶景。このあたりは崖が一気に海に迫り、海沿いの道なく丘を越えるルートのみ。



Dscn2971 今年のGiroのコースでもあり、ペイントがまだ残ってた。



 ファーノでランチ。私は、ここまで40kmだが、ショートカットで帰ると思い補給食ですます。ところが、皆、持参のホテル弁当等でしっかり食べてる。変に思い、ガイドの話を聞くと来た道を変えるとか・・80km以上になるので、あわててパニーニを注文。ところが、できる前に出発だ。チョット待ってもらい、ポケットに詰め込みスタート。走りながらのランチになってしまう。

Dscn2996上り返したコースからファーノが一望できる。




Dscn3000 アップダウンを繰り返すコースは足にくる。どこが軽めのライドだ、と、一言いいたくなるようなコース。



Dscn3003 Dscn3016 海岸線は、夏には一大リゾート地だ。その一端がうかがえる風景が海岸線に何十キロと続く。


 本日の走行距離・83kmと予定の倍以上。
ホテルで遅いランチを食べ、シャワーで汗を流す。2時間後には夕食というのに、皆、よく食べること。人気メニューは、あっと、いう間に空っぽ。サイクリストの胃袋はどうなってるの?

 明日は、3時朝食なので早めに寝る。

 

 
 
 

2012年5月20日 (日)

イタリア自転車旅行・4日目

 2012/05/18
 今日もフロリダグループのライドに便乗。ただ、目的地が先日行ったサンマリノだ。

Dscn2800_2 昨日同様、絶好のサイクリング日和の中、ガイドを先頭に進む。早いグループの後を行くも、知らぬ間に遅いグループに吸収される。


Dscn2782 リッチョーネを出ると直ぐ、サンマリノの丘が見える。昨日の遠さはなんだったのか。まあ、急ぐ旅でもないので、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりで、思いがけない事もあるかな?
 

Dscn2813日本のようにコンビニはないが、街中には水場がある。これもガイド付きのメリットだ。


Dscn2827 上りで、遅い子の背中を押すガイド。さすが、全く体がぶれずスイスイ上っていく。


Dscn2872 サンマリノでミッレミリアとー呼ばれるクラッシクカーレースに遭遇。ここで、ランチしながらレースを観戦。といっても、ショーだ。いたるところで記念撮影や取材・・・

Dscn2857 私たちは、パニーニなどを注文したが、他の人は弁当持参。朝食時、ホテルがパンとバナナを用意してくれるのだ。皆さん倹約家だ、見習わねば。


Dscn2884 サンマリノからの帰路は、気持ちいいダウンヒル。あっという間に城がはるか頭上に・・・


Dscn2896 海岸線はサイクリングロードをのんびり。このあたりは、シーズンには数十キロにわたりビーチパラソル広がる。


Dscn3018 3時、ホテルに帰ればランチが待ってる。このホテルは、5時ごろまでランチが用意されている。夕食の7時半までに、シャワーを浴びジャージを洗濯ネットにいれフロントへ。朝には、部屋の前に届き至れり尽くせりだ。

本日の走行距離・81km

2012年5月18日 (金)

イタリア自転車旅行・3日目

 2012/05/17

Dscn2625 朝はいつものコーヒーで始まる。
ジロの結果を新聞でチェック、といっても写真を見るだけだが・・・


 フロリダからのグループとサン・レオへの同行ライド。Dscn2634
3グループに分け出発。

が、いきなりチェーントラブルで出遅れる。リニミ発のコースと聞いていたので、後を追うも姿なし。

 結局、いつもの二人旅で、サンマリノへ目的地変更。
Dscn2654 遠くにサンマリノの丘がリニミからも見えるので、その丘を目指し進む。しかし、見えていた丘が知らぬ間に消える。地図もないのに幹線道路を避け、細い道へ入り込む。地図のない悲しさで、行ったり来たり。はたまた、行き止まりで引き返すの繰り返し。

 ホテルからサンマリノへのルートだけはガーミンに登録してあった。といっても、ヨーロッパの地図なしで、ルートのみ表示なのだ。現在地が分かるので、途中からルートをトレースでの走行だ。これが結構役に立ち、無事サンマリノ到着。

Dscn2694 サンマリノ周辺はサイクリストが目立つ。ソロ、二人、グループと平日にもかかわらず、何十人とすれ違う。


Dscn2701 城のほか教会やみやげ物店がびっしり。




 帰路は、お気に入りワイナリーを探す。
Dscn2736_2前回きたときに購入した、オリーブオイル。ワイン、野菜ペーストが安くて美味しかった。のだ



 ガーミンに入れたワイナリーの位置を頼りに探すもそれらしき姿なし。 行ったり来たり、激坂あり、行き止まりありで半分あきらめ戻る。入口を再度確認すると、案内板ある。

せっかく来たのだからと引き返し、目を皿のようにして看板を探す。
Dscn2743
執念で探し当てる。早速、ワインの試飲・・・癖がなくマイルドな白だった。改めて、立ち寄ることを約束して店をあとにする。


 レースが終われば、ホテルのオーナーも暇になり、車を出してくれることを期待す。ホテルから12km程度なので、リュックで買出しも可能だろう。

 本日の走行距離、94km

 



2012年5月17日 (木)

イタリア自転車旅行・2日目

 2012/05/16
 朝からあいにくの雨だ!

 朝食の前に、お気に入りのコーヒーショップへ
Dscn2576 コーヒー豆の焙煎企業の直営店だ。
グランデ・カフェ・デ・マキュアートを注文。エスプレッソに泡立てた牛乳を加え、濃厚なコーヒーとミルクのクリーミーさのバランスがいい味だ。量もたっぷりで、1ユーロ程度とお値打ち。

 雨は、小雨から本降りで強風も・・・・しばらく様子見で、ぶらぶらと。

 何もしなくても腹は減り、ライドの補給食のパンとバナナを食べる。その上、ホテルのランチまで食べる。昨日も今日も走らないのに、食べてばかりで腹回りが気になる。

 2時、ライドをあきらめ、プールへ行くことに。

Dscn2599 約7ユーロの使用料を払い入場。が、バーコードのチケットでロッカーへ、プールへと入るのだがわけ分からずウロウロ。


Dscn2597大きなプールで、いろいろなレッスンでの使用がメインのようだ。50メートルプールを半分にして、一部を一般に開放してる。


 やっとプールへ入ると深い!全く足届かず。泳ぎ続ける持久力もなく、息を整えるのにプールの壁にぶら下がる情けなさ。

Dscn2591 松並木や公園内を散策しながら戻る。緑も多いが小鳥のさえずりも多い。



Dscn2534 20日に参加する NOVE COLLIのゼッケン等をチェック。
レースに必要なものはもちろん、記念品の豊富さにビックリ。
ビブショーツを始め、補給食、サプリ等々・・・
参加者も13000以上と大人気のようで楽しみだ。

Dscn2617 毎晩、翌日の夕食のメニューを決めるのが一苦労。ガイド暦が長いアメリカ人のウエイドに聞いても、皆???首をひねってる。毎日が賭けだ!!!



 明日は、レンタルバイクに慣れるためにも走りたいものだ。

2012年5月16日 (水)

イタリア自転車旅行

 2012/05/15

Dscn2486 14日セントレアを飛び立ち、フランクフルト経由でボローニャに入る。
ルフトハンザ航空はサービスや対応が良い。


Dscn2521 ボローニャからリッチョ―ネヘ列車移動。
ボローニャで切符にスタンプを押す機械を見逃す。まあいいかとそのまま乗車し、車内検札でペナルティの10ユーロ請求される。

Dscn2579 リッチョーネのバイクホテルで頼んだバイクの調整。
フレームサイズ合わず交換後、サドル、ペダルなどを取付。試走後、フロントハブのガタとブレーキレバーの重さの点検依頼。

Dscn2587_2 バイクホテル満員で、ガレージも満杯状態。




 夕食時、ガイドのウェイドと再会し、このホテルに滞在するグループ等の情報を得る。

 フロリダからのグループリーダーを紹介され、明日の予定などを聞く。明日のサンリオへのコースや高度などの説明を聞く。上りが長そうだが、待ってるから大丈夫。で、ライド同行を約束する。

2012年5月10日 (木)

山小屋・屋根葺き完了

 2012/05/08

 終わりました。やっと、終わった。長い、長~い時間でした。

 6メートルの孟宗竹を半割りしての屋根葺きが、終わった。

 これで、腰痛とおさらばか?イヤ、そんなことはあり得ないね!!!
Dscn2418
 Dscn2420これで、丸太や板材の保管も安心だ。





 2012/05/09

 O君現る。水力発電の改良機を設置に来てくれた。

 自転車のハブダイナモを2個使うのは同じだが、水車と発電機を完全分離構造だ。
Dscn2446
Dscn2448 新、旧台並列運転できるように、配水と電気工事を行う。




改良機は、発電機と軸受け部分が防水構造になる。グリスアップのメンテも容易になる。問題は、構造が複雑なため回転が重い。これも、水量が増えれば問題なさそうだ。

 昼からは雨も止み、日も差し出す。
雷も鳴る雨模様の中駆けつけてくれ、設置と水道、電気工事のO君に感謝。

 並列運転の動作確認は良好。水量不足での並列運転のメリットなく当面単独運転だ。

 発電機の能力を生かすためにも、水源の整備が次の課題だ。

 騒々しい中でもキビタキが、ひんぱんに巣箱に出入りする。
Imgp2295  Imgp2285
エサを運んでるので、ヒナがかえったようだ。




 
 

 

サイクリング・パンク、パンク、パンク

 2012/05/07
 昨日は昼ごろ、雨と強風に見舞われる。国道一号が近かったので、追い風に乗り一目散に逃げ帰る。

 昨日は56kmともの足らず、良さそうな天気に誘われぶらりと出かける。

 とりあえず、足助の”かえで”をめざし、のんびりライド。

Dscn2375 グリーンロード沿いの山フジが見頃 
Dscn2372




 ”かえで”到着時間早く、シュークリームまだ焼き上がらず残念。コーヒーを飲みながら女将と四方山話。

 百年草から荻野小を左折し、5kmほど上ると国道153だ。いつも気持ちよくダウンヒルするコースで、逆の上りは結構厳しい。

 百年草近くでパンク。最近多いなぁ~~~タイヤの細かい傷も多いし。

 榊野から小町の目指し、五平餅が昼飯だ。いつ立ち寄っても、お客さんがみえ人気ある。私も、味とボリュームに比べお値打ちで、お気に入りの店だ。

 御作のフジを思い出し立ち寄る。
Dscn2385 Dscn2407 一週間前にはつぼみだったのが、満開で見事!




 戸越峠をゆっくりゆっくり上り、瀬戸でトイレ。出てくると、また、パンクだ!!
スローパンクと判断し、後、20km持ってくれとエアーを入れるだけで再スタート。

 矢田河畔では、ニセアカシアの花が満開。
Dscn2415 Dscn2412 この木は生命力強く、何処でもよく見るようになった。




 堤防道路と別れ信号待ちで、またまた、パンクだ!!!ここまで15km持ったので、再度エアーのみで再スタート。

 が、今度は1キロも進まないところでエアー抜け、ついに諦め修理。入念にパンクの原因を調べるも分からず。

 帰宅し、2本のチューブにパッチを当てて修理。いつもは、バイクのエアーは抜いて保管するが、今日はそのままで様子見。

 数時間後、悪い予感が当たり、エアー抜けてる。

 3本のチューブのパンク位置は同じだった。パンクの原因を徹底的に探す。パンクの現場でも、何度も何度も、指先を目のように探すも分かなかったのだ。
 やっと指先に異物を感じるも、肉眼では見えず。表から、裏から、何度もタイヤをなめるように見つめる。

 原因は、長さ2ミリぐらいの細いワイヤー。ニッパーでやっと摘み抜けた。こりゃ、現場では分からないはずだと、自分を慰める。

 さて、最近は、修理しない人が多いとか。以前、パンクしチューブ取り替え時、若者が、何カ所もパッチが当たってるチューブを見てビックリしてた。

 しかし、物を大切にする精神も、度が過ぎるといけません。バルブの付け根が経年劣化で、ひび割れしエアー漏れる。


 

 

2012年5月 6日 (日)

山小屋・山菜採り

 2012/05/05
 五月晴れの中、山菜採りと天ぷらを楽しむ。

 足助を30分ほど遅れて通過したAさん大渋滞にはまる。おかげで、モッキーの郷土資料館”ちゅーま”をゆっくり見学。
 浄瑠璃の首から農機具、日用品、カメラ、時計、電気製品・・・何でもあり

Dscn2324_2

Dscn2329 Dscn2346





 いつものところで、いつもの山菜を探す。
モミジガサの自生場所が増える。
Dscn2353 Dscn2352





 それに引き替え、コシアブラが全滅状態。
Dscn2300 Dscn2347
大きな木から慎重に採取。



 コゴミは採取に行けず、モッキーで調達。タラの芽は、大木の姿見えず、残念。
・・・コシアブラといい、タラノキといい、採取に際しては、その木へのダメージを最小限にしてほしいものだ。

Dscn2301
わが山に自生するタラの芽は、まだ小さいのでガマンガマン。



 山小屋に移動し、早速、天ぷらパーティー。
コシアブラ、モミジガサ、コゴミ、カボチャ、かき揚げの天ぷら。
採取した山菜の、おひたし。

 ご飯は、炊飯器ごと持参の宮さんの差し入れだ。

 食後は、Aさんお手製デザートとコーヒー。
静かな山間には、カジカ、シジュウカラなどの鳴き声も響き渡る。
タイミング良く、巣箱に”キビタキ”が入る。

 天候にも恵まれ、新緑の中での天ぷらパーティー楽しかった。

2012年5月 2日 (水)

山小屋・屋根葺き順調?

 2012/04/30
 今週で屋根葺きを完成すべく、3日分の食材を調達し勇んで出かける。

 まず、半割竹の節を取る。大型ハンマーで豪快に打ち剥がす。調子に乗り過ぎて、竹を割ってしまうことも。

 6本毎に屋根に上げ、ねじ止め作業だ。節をとっては休み、止めては休みを繰り返す。野鳥、新緑、音楽と気分転換しながら、のんびりと。

 順調に進みこの調子なら、明日で終わりそうだ。


 2012/05/01

 山の朝は早い。小鳥のさえずりを聞きながらの朝食は気持ちいいものだ。さほど寒くはないのだが、なぜか、たき火がしたくなる。
 Dscn2302

そして、新緑の中でのコーヒーも・・・
サクラとかえでを残し、周りの木々を切り倒した結果、やっと、花をつけた。




 快調に進む作業も、最後に誤算。軒先部の足場が作れない。材木や薪の山が邪魔なのだ。

 苦肉の策で、一気に竹を屋根に乗せ、屋根上の作業。これが、腰に悪いこと甚だしい。一気に作業効率落ちる。


 あと一時間ほどで終わるところで、ギブアップ。Dscn2318

しかし、横木の細さが心細いなぁ・・・8mの丸太を、手に負える太さで妥協。



 明日は雨の確率80%に、残念ながら帰ることに。

 腰と手首の疲労感大きく、日帰り温泉に立ち寄ることに。やっぱり、マッサージが良いな・・・

«サイクリング・4月なのに